井の中の中井、世界を知らず

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打ち切り漫画家は、もっと近況報告をしよう

鈴木信也先生がブログ始めてる!

 


 

Twitterのタイムラインで知ったんだけど、その時の気持ちはこんな感じ。

 

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しんや 生きとったんかワレ

 

鈴木信也先生は以前週刊少年ジャンプで野球漫画の「Mr.FULLSWING」や

ギャグ漫画(?)の「バリハケン」を連載していた漫画家です。

 

めっちゃ懐かしい。

 

ミスフルやバリハケンもジャンプ誌上で読んでいました。

バリハケンが連載していたのが2008年だから僕が最後に見かけてから9年になる。ジャンプ以外ではちょこちょこ活動してたみたいだけどね。

 

僕は今27歳だけど未だにジャンプ読んでる。永遠の中学生。

人生で唯一継続していることが「ジャンプを読む」ということ。これだけは誇れる。

同級生がコツコツ勉強を継続していい大学入って、さらにコツコツ勉強していい企業に入って、さらにコツコツ勉強して会社の人に認められて人生エンジョイしているなか、僕はコツコツジャンプを継続して読んでいる。両親はもっと僕を褒めるべき。

 

ちなみにミスフルでは僕は清熊もみじが好きった。なぜこの子がヒロインじゃないんだろうと連載当初思っていたし、今もそう思う。

だってエロいじゃん。体操着巨乳とか最高かよ。

まぁでも「清熊もみじ」で検索してもほとんど画像が出てこないあたり不人気だったんだうなぁ。

 

ミスフルは人気もあって24巻まで続いたけど、バリハケンは4巻で打ち切られてしまっている。その後ジャンプでの掲載はない。

打ち切りって怖くね?

サラリーマンでいうところのクビみたいなものでしょ。

「お前はもう会社(誌上)にはいらないから、クビ(打ち切り)な」

しかも同時に連載している他の20人ほどの同僚(漫画家)との激しい競争をしなくてはいけない。

 

その競争に勝った一部の漫画家は膨大な収入を得て、負けた一部は職を失う。

 

だからね、作品が打ち切られた漫画家がその後どうなったのかってめちゃくちゃ気になる。

 

現在、収入源はあるのか。病気はしていないか。人生を楽しんでいるのか。

要は不幸になっていないか、ということが。

もう、ただただ心配。

(と、底辺クソ社会人で将来絶望しかない僕が申しております)

 

という訳で、鈴木信也先生がTwitterとかブログを始めて頻繁に近況報告してくれるのは普通にうれしいし、今後更新頻度は下がるかも知れないけど続けてほしい。

(病気を患っているみたいだけど、楽しそうに暮らしていて何よりです)

 

読者の勝手な要望で作者にメリットはないこもだけど、打ち切り漫画家はもっと近況報告しよう!

単行本をそろえるほどのファンではなくとも、ジャンプで作品を毎週読んでいた読者は気になっているはず。

 

という訳で大亜門先生は、もっと頻繁にブログ(http://d.hatena.ne.jp/dai-amon/)

更新しよ?(新作も待ってます)